分かった!債務整理と借金返済@借金返済の薬箱

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債務整理の種類と借金返済目安

   

債務整理とは国が用意した「借金で困っている人向け」の救済制度です。
学生の方でもクレジットやカードローンなどで返済が困難になり、債務整理を使って100万の借金gはゼロや半額になったり、主婦や女性の方も「債務整理」を利用しています。

債務整理にはいくつかの種類があり、それぞれ特徴があります。

債務整理の種類って?

債務整理の方法には、以下の4種類があります。

①任意整理・・・弁護士など法律の専門家を代理に立てたうえで、当事者同士で返済の仕方を話し合うというやり方です。
「柔軟な対応が可能」「引き直し計算をすることで、借金を減らせる」などのメリットがあります

弱みとしては「相手への強制力がない」「事故情報として残る可能性がある」というデメリットがあります。

②特定調停・・・裁判所が当事者の間に入って利害を調整するというやり方です。
「公平な結論が出やすい」「費用がかからない」「強制力があるので、給与の差し押さえなども回避できる」というメリットがありますが、「債権者全員の合意を得なければならない」「返済が遅れると、すぐさま給与などを差し押さえられてしまう」などのデメリットがあります。

③個人再生・・・借金の額や債権者の数が多い時に行われます。
話し合いができなくても債務整理ができるなどのメリットがありますが、手続きがややこしいなどのデメリットがあります。

④自己破産・・・お金を返せる見込みがない場合に行えるやり方です。
免責が得られれば、即座に借金から逃れられるなどのメリットがありますが、財産を手放さなければいけないなどのデメリットがあります。

よく分からん!どれを選べば借金問題は解決するの?

ざっと概要を説明しましたが、分かりづらいですね。
借金解決には「債務整理という方法があるよ!」というコトをまずは覚えてください。
基本的にそこだけ分かっていれば借金問題の大半は解決するのです。

任意整理、個人再生・・・・色々ありますが、どれを選ぶのか?は自分で決めてはいけません。

それぞれに特徴もあり、金額や借入件数、住宅ローンの有無、職業などによって「ベストな方法」が必ずあるので、それらを見つけ出すこと。
これが個人で出来ればいいのですが、現実的には困難です。

そこで活躍するのが、「無料相談窓口」です。

法テラスや、地方などでも弁護士事務所などが出張相談を行っているのですが、ここで言いたいのは
「そういったサービスに出かけて相談しようね!」というコトではありません。
むしろ、そういったサービスは避けるほうが得策といえるかもしれません。

法律相談に出向くと地元の人に見られたり、鉢合わせする可能性ありますし、
とにかく地方など人付き合いのある地域では「無料相談に出向く」というスタイルはあっていません。知り合いがまったくいないのであれば確かにそういった相談に出向くのはありでしょうが。

ではどうするか? 

それは信頼おけるサービスにまずは聞いてもらってみることです。

借金問題はプロの意見をまずは仰ごう

ここ数年で伸びているのが法律家の無料相談サービスです。
借金に関するご相談は何回でも無料のものが大半で、実際に依頼するまでは費用などは一切かかりません。
いくつかの有名サービスはあるのですが、中でもオススメできるサービスはそんなに多くありません。自分の借金状況をまずは紙に書き出しておきましょう。
・総額いくら借りているか?
・返済年数や状況
・借入をしている金融機関やカード会社名

それらの情報さえあれば「解決策」をアドバイスしていただけるのが法律家による借金解決サービスです。

 - ワカル債務整理